建築確認手続きの運用改善マニュアル

2010年5月24に建築確認手続きの運用改善マニュアル説明会が松本で行われました。
講習会内容は下記の通りです。

《確認審査の迅速化関係》
 1.建築確認申請図書の補正の対象の見直し 
    軽微な不備→不備に変更
 2.確認審査と構造計算適合性判定審査の並行審査
    並行審査が可能になる
 3.「軽微な変更」の対象の見直し
    緩和した具体例を提示
《申請図書の簡素化関係》
 1.構造計算概要書の廃止
 2.建築設備に係る確認申請図書の簡素化
  非常照明、水洗便所、配管設備、換気設備等の詳細図の簡素化
 3.建築材料・防火設備等に係る大臣認定書の省略
  大臣認定データベースにある物は添付書類不要
《その他関係》
  既存不適格建築物の増改築に関する緩和措置の説明
講習会添付資料
長野県からのお知らせ
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 その1.
現行の構造計算適合性判定手続きに変更はありません
 その2.
6月1日より任意の構造計算適合性判定を実施します
 構造関係規定に関わる既存不適格調書(長野県様式)
 建築基準法に基づく耐久性等関係規定等適合確認書(長野県様式)
 平成22年度耐震診断・耐震改修工事等の助成概要
 建築確認手続きの運用改善に関わる講習会 質問票

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