「青年建築士の集い」とは、例年2月初旬に長野県下15支部の建築士会青年委員が1年間の活動を発表しあう場。相互に採点を行い、最優秀として選ばれた支部は「青年建築士協議会関東甲信越ブロック会」(通称「関ブロ」例年6月)での発表の機会が与えられます。
建築士会の活動を発表したりする事で支部を超えて、刺激できる私達の青年委員会は精力的に活動しています。
毎年、年明け早々に「青年建築士の集い」 があるので、10分間の間に一年の活動をまとめるのは大変苦労します、その為に何度も夜遅くまで会合をもち、そして発表の日を向かえます
諏訪支部だけでなく、他の14支部の青年委員も何度もリハーサルを行いそして当日を迎えます。その為発表会場は大変な盛り上がりでぴりぴりしています。

「河口湖船津交番跡の利用を考える」設計コンペ 平成18年度

コンペの課題敷地 船津三差路

今回はここを足湯にしてはどうかと言う提案を行いました。
建築士なので、本来は何か新しい建物を建てる計画のほうがいいと思いましたが、狭く駐車場も近くにないので、何も建てない事としました。足湯にしたらどうかと言う意見は、他県でも数案あり、同じような事を思う方が何人も居て嬉しく思いました。
参考:平成18年度関東甲信越ブロック会 青年建築士協議会山梨大会

「温森(ぬくもり)の家」設計コンペ 平成16年度
3月26日長野市もんぜんぷら座にて長野県建築士会の青年建築士の集いが行われました。諏訪支部では「温森(ぬくもり)の家」をテーマとした設計コンペに参加したところ、最優秀賞となり関東甲信越ブロック青年建築士協議会での発表の機会が与えられました。

SUWAらしき宝探し「下諏訪倉庫調査隊」 平成15年度
下諏訪倉庫の実測調査を行う機会に恵まれたので、大変貴重な木造複層建築物を造った、過去の偉大な先輩の建築の技術を垣間見た事を発表いたしました。

片倉館ライトアップ作戦」 平成14年度
千葉県千葉市で行われた、青年建築士協議会関東甲信越ブロック会(通称「関ブロ」)にて惜しくも次点となりました。2003年6月

「高齢者にやさしい色彩計画」 平成8年度
高齢者に起こる視界黄変化の問題を取り上げ、公共建築物の色彩計画に提言を行いました。以下でPDFファイルにまとめた冊子を見る事が出来ます。
高齢者にやさしい色彩計画 PDF 412KB