委員長より 伊藤 淳
理事が対象である他の委員会と違い、青年委員会は基本的に「青年」「女性」であれば参加自由の集まりです。ちなみに「青年」の定義は個人個人にお任せしております。
下記活動報告のように多彩な活動をしております。最新の活動はブログで
興味のある事に顔を出していただくだけでも歓迎しています。ご連絡下さい seinen@arcsuwa.com
平成20年度事業予定
6月
●青年建築士協議会関東甲信越ブロック会(通称関ブロ)参加
栃木県日光鬼怒川温泉にて分科会 日光東照宮にて修復現場の見学
8月
●親子木工教室(主催:事業委員会) 本年の予定日 8月10日
●建築士交流会 「諏訪の町並み再発見」 予定日 23日 24日 30日 31日
9月
●下諏訪レガッタ出艇 (主催:レガッタ同好会)
10月
●青年委員研修旅行(10月か11月) 静岡方面 「ねむの木こども美術館」等
●建築士ネットワーク参加 木曽赤沢自然休養林
11月
●スポーツ大会(主催:事業委員会)
過去の実績 チャンスボール フライングディスクゴルフ ペタンク インディアカ
12月
●長野県青年建築士の集い 準備開始
●忘年会
21年2月
●二級建築士免許伝達式にて新規会員の勧誘
21年3月
●長野県青年建築士の集い
岐阜方面へ研修旅行 2007年7月
飛騨古川

古川では町並み景観デザイン賞を定めていて昭和60年以来150件以上が受賞している。古川らしい町並みを造り・町並みの維持に古川の人達が時間をかけ営んで来た形が今の古川らしさでしょう。瀬戸川沿いに連なる白壁の土蔵の通りは、一軒ごとに細い橋が掛かり雨上がりのしっとりとした良い雰囲気をかもし出していました。
白川郷

今回の旅は、白川郷を中心とした世界遺産を巡るのが一番の目的です。
ちょうど茅の葺き替えをしている現場を見ることができました。
あるお宅で説明をしてくれたおばちゃんが、「ピン構造」という言葉を使うのに驚き、更に記念撮影を買って出てくれ、一眼レフを渡すも「強制発光するにはどうするの?」とか、「シャッター半押し」などを知っていて、ズレたところで感心してしまいました。
宿泊は白川郷の湯。
村内には民宿も多くありますが、割と新しいこの宿泊施設も快適でした。
夕方、つまみを買うために近くの農協に入ったのですが、18:00閉店との事で、間際に入った我々はあわてて買い物。
世界遺産の夜は早いのです。
夕食後の20:00頃、宿に近い診療所うらの畑の方へ蛍を見に出かけました。
このことはあまり知られていないらしいのですが、なぜかその時間、(真っ暗な中)現地に一人のおばちゃんがいて、ホタルの生息しやすく環境を整えてきた苦労話も聞くことが出来ました。
おばちゃん曰く、「もう少し早いともっと光った」との事ですが、それでもかなりの数のホタルを見ることが出来ました。
関東甲信越ブロック会青年建築士協議会 2006報告
本年は山梨県の河口湖畔で、「河口湖船津交番跡の利用を考えるコンペ」で提案の発表を行いました。
コンペの課題敷地 船津三差路
 今回はここを足湯にしてはどうかと言う提案を行いました。
建築士なので、本来は何か新しい建物を建てる計画のほうがいいと思いましたが、狭く駐車場も近くにないので、何も建てない事としました。
足湯にしたらどうかと言う意見は、他県でも数案あり、同じような事を思う方が何人も居て嬉しく思いました。
参考:平成18年度関東甲信越ブロック会 青年建築士協議会山梨大会
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